現地報告 3月12日

3月12日

3月も中旬です。
暖かくなってくるのは嬉しいですが、日にちが経つのが早い。
嫌になります。

6時30分
竹駒町の事務所に行きます。
いつもの作業、そしてメールへの返信。

7時30分
あすなろホームです。

9時50分
広田町大野地区のFさん宅です。
まずは、Iさんから送られてきた柚子、橙、ポーポーの苗木の贈呈。
Fさん宅で管理をしていただき、定植させていきます。
そして、柚子栽培に関する打合せ。
被災にあった土地でも、なかなか集落共同の柚子栽培にはつながらないとのこと。
難しいです。
ということで、地区での共同柚子畑はあきらめ、大野地区1家庭1本の柚子栽培、という方針に切り替えました。
大野地区70世帯全ての家で柚子を1本ずつ栽培していただき、大野地区復興のシンボルにしていきたいです。
このことで、お互いの柚子栽培情報交換お茶っこ会を開催するなどでコミュニティの維持と交流を図っていきたいです。

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牛乳パックに入っているが3種類の苗木。大切に広田半島で育てます。

10時20分
広田半島営農組合に行きます。
女性部のMさんと打合せです。
ここでは、営農組合として柚子を栽培してもらう方向で確認です。
営農組合男性陣が管理をし、女性部隊が柚子加工をしていく形になりそうです。
定植場所も、営農組合管理の土地が多々ありますから、将来も拡大できます。

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広田半島営農組合、めぐ海工房の加工場です。震災後復興しました。

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大野地区。1家庭1本柚の木栽培、椿の植林もこの地区で行います。

11時30分
竹駒町の事務所に戻ります。
広田町での柚子栽培プロジェクトの企画をまとめます。
協力していただいている団体に送ります。
大野地区70世帯1本ずつ柚子を、といっても集めるのが大変です。
支援していただいているお金で購入することになりそう。

12時10分
鈴木旅館に戻ります。
昼食です。
レトルトご飯、魚、豆。とても健康食。

13時10分
下矢作コミセン会長のMさん宅に行きます。
ヒマワリ種の打合せです。
下矢作たねっこめくべえ会で取り組み、収穫したヒマワリの種を、配布しています。
「願晴っぺ とうほく元気 プロジェクト」(埼玉県で活動)のNさんがヒマワリの種を小分けしてくれています。
地元でも小袋に分ける作業を進めます。
3月30日、31日に、ボランティアの方にもお願いし、地元の方と共同で作業する予定です。

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このような形で袋詰めしていただいています。各イベントで配布中。

13時40分
事務所に戻ります。
柚子栽培プロジェクトのまとめ。
支援をお願いしている和歌山県紀ノ川農協にメールで送ります。

14時30分
陸前高田市役所内にある、青年市長会・復幸応援センターに行きます。
四国中央市から派遣されているNさんと打合せです。
四国中央市からも柚子苗木の支援を受けています。

15時20分
事務所に戻ります。
しばし休憩。

16時00分
あすなろホームです。

17時40分
鈴木旅館に戻ります。
今日も早く寝ます。
昨日、今日と、8時には寝てしまっています。
9時間ぐらい寝ていますね、小学生よりもよく寝ているのでは。

 

 

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