3日間で、約2100キロの距離を走りました。
しかも軽トラックで。
陸前高田に戻ってきたのは、9日の午前2時30分でした。
身体はガタガタです。
3月6日
7時00分
富山県南砺市に到着です。
早く着きました。
しばし車内で仮眠します。
といっても軽トラックですので、直角の姿勢です。
9時00分
南砺市役所井口行政センターに行きます。
ここには井口つばき館があり、椿に力を入れています。
青年市長会・復幸応援センターに派遣されていたYさんに会います。
広田半島に植樹する椿の苗木を150分提供してくれます。
その打合せです。
南砺市は世界遺産の五箇山合掌造り集落がある市で、とても雪深いところです。
そのために、椿の木も大きくは育たないとのこと。
低木のまま花を咲かせ、実を付けます。
広田半島に植樹した場合、枝葉をのばすのに力が入り、しばらくは実を付けないかもと思いますが。
提供していただく椿苗木は、既に10年経過し、花も実も付けています。
6月29日に、植樹のための準備。
6月30日(日)に植樹するということで決めました。
南砺市の椿です。これ以上は背が伸びないとのこと。
同じ10年ぐらいの椿でも、このように小さいままのもあります。
14時00分
福井市に帰ってきました。
まずは、農産物直売所「ほやほや」に行きます。
水曜日休みです。残念。
明日ですね。
3月7日
8時40分
昨日休みだった農産物直売所「ほやほや」に行きます。
ここの農産物直売所では、陸前高田のリンゴを取り扱いたいという希望があります。
リンゴとリンゴジュースをサンプルで届けました。
この直売所はアジチファームという農事組合が経営していますが、脱サラをした方が集落営農から、米粉パン工場、米粉めん工場、農産物直売所、農家レストランと幅広く拡大しています。
若者も数多く雇用していますし、なかなかなものです。
しばし話をします。
9時30分
道楽研究所に行きます。
所長さん、インフルエンザで寝込んでいるとのこと。
アブラギリ関係の資料を届けました。
10時00分
立正佼成会に行きます。
午後に開催される、福井県宗教連の東日本大震災追悼集会の打合せです。
おやこ地蔵ストラップの販売もさせていただきます。
10時40分
福井市役所。印鑑証明を取りに来ました。
11時00分
JR福井駅東口にある「あおっさ」に来ました。
ここで、NPOのFさんと打合せです。
現地の状況を報告し、福井での支援活動に関して打合せをします。
12時00分
再び立正佼成会に戻ってきました。
昼食、打合せです。
13時30分
福井県宗教連主催の、東日本大震災犠牲者追悼および被災地復興祈りの集いでが開催されます。
仏教、キリスト教、神道、新宗教の各団体で構成されています。
献花も、それぞれの団体で形式が違います。
この集会で、「あれから2年、被災地の現状とボランティアについて」というタイトルで話をさせていただきました。
福井と被災地を結びつけるのも大きな活動。
宗教関係者だけでなく、議員、生協職員、福井市ボラ連の仲間も顔を見に来てくれました。
感謝です。
予想以上におやこ地蔵ストラップも購入していただきました。これも感謝。
15時30分
集会が終了です。
久しぶりに同じ活動をしていた方々と会え、話ができました。
また、残ったストラップも、10日も別団体が追悼集会を開催するとのことで、販売していただきます。
私は和歌山県に向けて出発です。
3月8日
9時00分
和歌山県紀の川市にある紀ノ川農協に来ました。
生協時代からお世話になっています。
また、昨年の8月に組合長自ら陸前高田にボランティアに来てくれました。
今日の訪問は、陸前高田での柑橘類の販売と柚子についてです。
和歌山県には「古座川ゆず平井の里」という農業法人があり、過疎対策として柚子栽培をしているとのことです。
8年間で、組合員90人、従業員20人、売上1億2000万円まで成長させたとのこと。
参考になります。
またその法人から、4年生の柚子苗木を分けていただくことになりました。
陸前高田での、柑橘類産直取引はいつでもできそうですが、そのような形で進めるのが良いのか考えます。
和歌山ではいろんな種類の晩柑類が売られています。
紀ノ川農協の販売所です。障害者施設直営のインショップもあります。 
柑橘類は11月から5月頃まで様々な種類が収穫できるとのこと。
11時00分
直売所等を回りながら陸前高田に向かいます。
距離が1050キロ、時間にして15時間以上とナビでは表示されいます。
がんばります。






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