現地報告 9月24日

9月24日

今日も快晴です。
朝10度ぐらい、日中20度ぐらいと、かなり涼しい気候です。
ボランティアセンター横を通っても、かなりの数のボランティアが入ってきているようです。

7時00分
ヒマワリの種を干します。
午前中にはかなり乾燥し、搾れる状態になりそうです。
昨日からの続きで、搾油機の清掃、調整をします。
以前使用した時の油が固まっていたりしますので、それを洗剤とお湯で洗浄していきます。
ほぼ終了。後は細かい溝の部分をチェックです。

10時00分
下矢作で収穫したヒマワリでは自信がないので、お試し用として、ハムスターの餌用のヒマワリを購入します。
世田米のコメリに行きました。
餌用のヒマワリを購入です。

10時30分
餌用のヒマワリも少しだけ天日干しします。
これは充分乾燥しているようですので、しなくても良いとは思うのですが。

10時40分
洗浄した搾油機の部品を組み立てていきます。
かなり久しぶりです。組み立て方を忘れています。
動かなければいけない部品が動きません。油で固まっているようです。
金槌を借ります。OKです。

油搾り器です。油圧ポンプで23トンの圧で搾ります。

11時00分
ハムスター餌用ヒマワリで搾油テストです。
電動油圧ポンプのボタンを押すと、かすかにバリバリとタネが割れる音がします。
ジワッと油が落ちてきます。
しかし、かなり油量が少ないです。
ヒマワリは初めてですので、わかりません。
購入した一袋を全て搾油しましたが、30CC位でしょうか。

搾れた油はこれだけです。

ハムスターの餌用ヒマワリの搾り粕。

12時00分
昼食です。
食パンとリンゴ。

13時00分
次に、下矢作ヒマワリを搾油してみます。
いろんな種類のヒマワリが混ざっています。
かなり種が軽いです。
これまた電動油圧ポンプのボタンを押します。
う~む。ほとんど油が出てきません。にじむ程度です。
油粕を広げてみると、油は出ているようですが、油の量がかなり少ないということです。
インターネットで、ヒマワリ搾油を調べてみます。
一般的なヒマワリは油量が少ないようです。 ハイブリッドサンフラワーが比較的油量が多いとのこと。
濃い紫色の小粒の種です。この種類の種はかなり大量にまきました。
濃い紫色のヒマワリ種と、縦縞おなじみのヒマワリ種を分別して収穫する必要があります。
来週から収穫ですので、タネッコまくべえプロジェクト事務局長さんに伝える必要があります。

下矢作ヒマワリ、いろんな種類の種が混在しています。

15時00分
高田町法量のNさん宅に行きます。
草刈りをしていました。
10月1日に、福井のダンプ組合の皆さんが小泉公民館にやってきます。
区の皆さんと、餅つきをメインにした縁日を開催します。
そのことの話です。
今日も、遠野まごころネットの皆さんがボランティアに入っています。
今日は小泉地区に、150人のボランティアが入ったそうです。

15時30分
遠野まごころネットさんと打ち合わせ。
明日で小泉地区の側溝は終了するとのこと。
来週から、長部地区の草刈りと麦蒔きとのことです。

15時40分
米崎町糠塚沢の側溝を見に行きます。
まだ水が引いていません。堰き止められた側溝の水が田んぼに流れ込んでいます。
まだ作業ができる状態ではないです。
周辺の田んぼや側溝を見て回ります。
隣の地竹沢で、一枚ですが、瓦礫撤去されていない田んぼがあります。
その周辺の側溝も詰まったままです。

瓦礫の残っている田んぼ。草刈りがされていますので瓦礫処理は楽そうです。

ここも詰まった側溝が残っています。

16時00分
米崎町地竹沢のS会長さん宅に行きます。
地図を見て相談です。
この田んぼの持ち主は、隣の糠塚沢の方のようです。
では、糠塚沢のM会長さん宅に行ってみます。
地竹沢のS 会長さんからは、別の作業依頼を受けました。
依頼場所を見て回ります。

16時20分
糠塚沢のM会長さん宅です。
留守です。残念です。

16時40分
鈴木旅館に戻ります。
ブログ更新です。

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