現地情報 9月14日

9月14日

とてもとても寒い朝です。
寒いし、胃が痛いし、足も痛いし、調子の悪い朝になりました。

8時00分
高田町法量の側溝も見通しが立ってきました。
次の作業場所を探しにいきます。
特に、米崎町に気になる場所がありますので、回ってみます。

8時30分
米崎町糠塚沢で、話しかけられます。
高畑の仮設住宅の方ですが、流された家のところで日中は作業をしたり過ごしているとのことです。
用水と升が詰まっているらしく、水が流れないとのことです。
雨のひどい日は、道路が川になり、道路の一部が崩れ落ちるらしいです。
しかし、草がひどく、どこが側溝なのか、全くわからない状態です。
とにかく草刈りをして、どのような状況なのかを確認する必要があります。
がんばります。

側溝が草で見えません。かなり伸びていますので、草刈りも大変そうです。

9時30分
高田町法量のNさん宅です。
バックホーを貸して欲しいということで、鍵を渡します。
今回はNさんの知り合いのオペレーターが、動かしてくれます。

9時50分
遠野まごころネットさんが入ってくれています。
現場責任者のKさんを連れて、糠塚沢の側溝を見に行きます。
しかし、遠野まごころネットさんは、来週は長部に集中してはいるそうで、対応が難しいとのことです。
長部では、草刈りをした後に、麦をまく計画だそうです。
10月上旬までは手が離せそうにないとのこと、連休中に一人でスタートします。

10時20分
米崎町、小友町、広田町を見て回ります。

小友町は地盤沈下が激しかったところです。仮防潮堤が急ピッチで作られています。

11時00分
米崎町館のOさん宅です。
家解体後のコンクリート基礎を重機が取り除いていました。
Oさん、自力で物置小屋を作ると言っています。

Oさん宅。大型重機ですが、何故かOさん自ら軽ダンプで作業参加です。

11時30分
災害ボランティアセンターに行きます。
ボランティア活動証明をもらいに来ました。今日福井に向かうためです。
後藤が福井に帰らないのは、愛人がいるからでは、といった噂(冗談)が流れているという話が。本当だったら良いのですが。残念ながらいないですね。

12時00分
鈴木旅館に戻ります。
昼食です。
3日間あけますので、リンゴや梨やプルーンを食べなければ。
お腹の調子が悪いのですが。

13時20分
米崎町高畑のOさんのリンゴ直売所に行きます。
今回の福井への手土産は米崎リンゴです。

14時00分
事務所に戻りブログ更新です。
ブログ更新中に、電話が入ります。
プレハブ仮店舗を再開するのだが、全て流されてしまったために、棚やハンガーなどが手に入らないかという相談です。
資金も厳しいですから、できる限り、商店再開の支援をしていきたいです。
了解です。呼びかけてみます。

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