現地報告 8月11日

インドネシアから、メッセージと一緒に届けられた、インドネシアのハエ取り棒。
2日間設置していますが、日本のハエはとまらないです。

8月11日

今日も暑いです。
ヤフーの天気を見ると、今日は、福井よりも気温が高いようでした。
朝も25°以上あり、寝苦しい日でした。
体調も良くないですね。何か調子悪く、食欲もないです。

7時40分
栃ノ沢の仮設住宅です。
Sさんに、岡田准一さんグッズを届けました。
大喜びです。福井ダイハツさんありがとうございました。

届けました。

8時00分
高田町法量の側溝現場です。
昨日、側溝のコンクリートを壊したところです。
やはり壊れています。
しばし、泥かき作業を行います。朝から泥だらけになってしまいました。

9時00分
次に、側溝横の草刈りです。
サウザント・リボン・アート・リンクの後ろです。
電話が入ります。
9時30分頃に、側溝の泥だしにボランティアが入ります。

9時30分
ボランティア第1陣が到着です。
場所を説明し、作業に入っていただきます。
某市の議員さんです。
次にバス2台が到着です。引き続き泥出しの作業に入っていただきました。

泥だし作業現場です。大変な作業です。夏は辛いですね。

10時00分
広田町長洞地区です。
ここにも約50人ぐらいが入っています。
簡単に作業内容を説明します。

広田町長洞地区の瓦礫撤去作業に参加したボランティアの皆さん。

10時40分
再び、高田町法量の側溝現場です。
私は、草刈りの継続です。
今日は、とにかく暑いです。泥だらけで汗だらけです。

11時50分
側溝作業の皆さんが昼食に入ります。
西東京市からの皆さんです。
西東京市という市をよく知らないので、教えていただきました。

12時10分
あすなろホームで昼食です。
食欲なしです。パンをとにかく食べました。食べたくないですね。
昼寝をさせていただきます。昼寝は良いです。
あすなろホームの草もまた伸びてきました。
ぜひ、草刈りをしたいですね。切ってしまった桜の代わりを手配していないです。

13時20分
鈴木旅館に戻ります。
混合油が切れました。作ります。
また、草刈り機の刃の取り替えです。

13時50分
高田町法量の現場から電話が入りました。
2時で作業終了とのこと。確認して欲しいという電話です。
さすがに、夏は2時ぐらいが限界ですね。
本当は、朝方と、夕方に作業するのが良いのでしょうが、ボランティア活動時間は、9時30分ぐらいから14時までの、一番暑い時間です。

14時00分
ボランティアの皆さんの作業終了です。
少しだけ、災害後からの流れを説明しました。
まだ、作業は残っています。明日以降です。この現場は、お盆中も引き続きになりそうです。

側溝が復活してきました。

14時30分
広田町長洞地区の現場に行きます。
ここも作業終了していました。ここは、作業が終了したのかどうかわかりません。
海岸線はまだのようですが、後は、草に瓦礫が隠れているためです。
明日も来るのではないでしょうか。

15時00分
高田町法量です。
草刈りの継続です。今日は、草刈りで終わりそうです。
刃も取り替えましたし、快調に草刈りを行いました。

15時50分
陸前高田市役所です。
ジャカルタから届いたウチワを飾ったのですが、解説がないとわからないよということで、説明書きを貼り付けました。
広田町出身板橋区在住のYさんがやってくれました。
ありがとうございました。確認しました。

取り付けられた説明書き。

以下、説明書きの内容です。

「これらのメッセージは、インドネシアのスラムに住む子どもたちが書いてくれたものです。この子たちには、現地の日本人が、毎年、奨学金を出しています。そして、今回、日本人夫人と一緒に彼らも街頭に立ち募金をしてくれました。彼ら自身も募金をしてくれました。その募金は、陸前高田の仮設住宅の簡易スロープや保育園のグッズ等々として使わせてもらっています。インドネシアは2004年にスマトラ島の大地震と津波があり大きな被害を受けました。その後も、たびたびインドネシア各地で大きな地震があり、インドネシアの人々は、今回の日本の大震災を我がことのように心配してくれています。」

16時10分
鈴木旅館に戻ります。
とにかく暑い一日でした。泥かきと草刈りで疲れ果てました。
ブログ更新です。

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