一本松茶屋

◆一本松駐車場にあった陸前高田市商工会が建てた販売ブースが撤去されました。2013年8月に作られ、1年半の活用後、一本松茶屋に集約される形になりました。
一本松茶屋が出来た後は、あまり活用されずに、なかのやさんと私たちだけの活用でしたが、それでも一本松を見に来た方に物産や情報を提供する場でした。

◆私も商工会ブースで被災松ストラップを販売してきましたが3月で終了。4月からは一本松茶屋のデッキに販売場所を移動しました。
4日の土曜日は春休み中ということもあり、子ども連れの家族が多かったですが、以前に比べると本当に少なくなっています。冬の間は仕方がないですが、観光バスは1台も来ません。

◆震災直後は、被災地、奇跡の一本松といった全国ニュースで取り上げられることが多かったこと、平泉寺が世界遺産になり、あまちゃんでリアス鉄道が取り上げられたことなどが続き、沢山の方が訪れてくれました。
しかし、それらは他力ですね、これからは自力で人をどのように集めるのかが問われます。
私には良いアイデアはないです。
数ずつ前、たかたのゆめ(陸前高田のブランド米です)に力を入れている方とお話をしましたが、滞在型の観光地としては無理、東北圏を対象にした日帰り客のリピーターを増やすしかないのではといった意見です。何をもって陸前高田に足を運んでもらえるのか、これからの苦闘が続きます。

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