8月14日
9日に発生した、秋田県、岩手県での記録的豪雨により、大きな被害が出ました。
岩手県では、雫石、盛岡、矢巾の3地域で、災害ボランティアセンターが設置されました。
岩手県でお世話になっている身として、ぜひボランティアにと考えていました。
あすなろホームが休みになった14日に矢巾町に行ってきました。
5時30分
竹駒町の事務所に行きます。
ブログ更新、一本松駐車場での販売準備です。
8時40分
一本松駐車場での販売をIさんにお願いし、私は矢巾町に向かいます。
矢巾町を選んだ理由は、一番近いからです。
10時20分
矢巾町社会福祉協議会に到着です。
受付を終え、現場まで案内していただきました。
ボランティアセンターに到着です。受付に数人いるだけ。
10時30分
現場に到着。
しかし、到着して直ぐに休憩時間とのこと。
午前中の作業は、床上浸水したお宅の家具、家財を運び出すこと。
そして、水に濡れた、とても重い畳を運び出すことです。
10時40分
作業開始です。
いきなり畳を出す作業。
とても重いです。
福井での豪雨災害を思い出します。
とても臭いますし、泥が付いた畳ですので、思いし滑ります。
男4人で、畳を出していきます。
福井豪雨の時は、一軒の家にボランティアが溢れていましたが、今回はとても少ないです。
男4人と女2人。
この人数では結構厳しいですね。
家の中の家具、家財を運び出します。そして収集車に積み込みます。
床上浸水1メートルぐらいのお宅で作業をしました。
12時00分
午前中の作業が終了です。
ボランティアセンターに戻ります。
午後は、別の場所に移動、入れ替わりです。
全体でもボランティアの人数は20人~30人ぐらいでしょうか。
少ないですね。
最近は、豪雨被害が多すぎて、マスコミからも取り上げられなくなっています。
また、お盆ということもあるでしょうね。
ボランティアも県外組はほとんどいないですね、地元組が主流です。
13時00分
午後の作業場所に行きます。
午後は、庭にたまった泥をすくい、土嚢袋に入れていきます。
畳を運び出すよりは、かなり楽な作業です。
手入れが整った庭だったと思いますが、泥で真っ白状態です。
臭いますし。
氾濫した用水(?)。横の道路が凸凹になっています。
泥を土嚢袋に入れ、次々と運び出します。
15時00分
午後の作業終了です。
ボランティアセンターに戻ります。
私は陸前高田に向かいます。
皆さん、お疲れ様でした。
16時50分
横田町の豆畑に行きます。
物産販売が忙しく、ほったらかしです。
しかし、よく生長しています。
これで、実がたくさん稔るかどうかは全くわからないですが。
黒豆も、大豆も、青豆も全てに花が咲き始めています。
また、鹿に食べられている豆にも花が付いています。
自然は偉いです。
ますます生長しています。嬉しいです。
鹿に食べられたところからも花がつき始めました。
17時10分
一本松駐車場に行きます。
物産販売に合流です。
しかし、私は泥だらけ、とても汚いですので販売はできないですね。
18時00分
販売終了。
片付けます。
18時30分
事務所に戻ります。
全てをおろし、鈴木旅館に戻ります。
17時00分
鈴木旅館です。
今日はとても疲れました。
埼玉在住、下矢作のMさんからビールの差し入れがありました。
とても嬉しいです。
ありがとうございました。









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