3月27日
とても疲れた1日になりました。
最悪続き。
こういう時はのんびりと構えなければいけないのですが。
6時20分
竹駒町の事務所に行きます。
いつもの仕事をします。
7時20分
あすなろホームに向けて出発、という時にトラブル発生。
わが軽トラ・丸めがね号が故障です。
クラッチがスカスカ状態。
大慌てであすなろホームに連絡。
Iさんが迎えに来てくれました。
申し訳ないです。
修理工場からの連絡では、クラッチのワイヤーが切れたとのこと。
部品取り寄せで2日ぐらい。
7時50分
あすなろホームに到着。
いつもの送迎を。
9時30分
今度はFさんと待ち合わせ。
大船渡の合同庁舎に向かいます。
広田町のFさんに迎えに来てもらいました。
これまた、申し訳ないです。
10時00分
大船渡合同庁舎です。
農林振興センターのFさんと話し合いです。
県が中心となっている柚子プロジェクトのこと、柚子苗木の定植についてです。
柚子苗木の大半は、トリステザウイルスというウイルスに感染しているとのこと。
定植するのは、ウイルスフリーの苗木か、弱毒性化されたワクチン接種苗木が良いとのこと。
しかし、それでもミカンクロアブラムシというアブラムシが一緒に付いてくれば、そのアブラムシそのものの害もあるが、トリステザウイルスをまき散らして歩くとのことです。
陸前高田で育ている柚子からもウイルスは確認されているようですが、アブラムシは見つかっていないとのこと。
このミカンクロアブラムシが繁殖するか、北方系のアブラムシが変異してこのウイルスの媒介役になると、陸前高田の柚子に広がっていくだろうとのことです。
恐らく、今後、陸前高田で柚子栽培が広がっていくと、病気に関しては当然ごとく広がっていくでしょう。
しかし、岩手県としては慎重に進めているようです。
これらの話をして、広田半島で進めようとしていた柚子プロジェクトも仕切り直しになりますね。
仕方がないです。
盛んに栽培されているリンゴに関しては、ウイルスは完全に絶滅させたとのことです。しかし、柑橘類はまだウイルスの問題が残っているとのことで、果樹栽培はなかなか難しいです。
11時10分
Fさんに頼んで、高田病院に送ってもらいました。
今週いっぱいは午後休診ですので、午前中入りです。
しかし、11時で受け付け終了とのこと。
薬も切れましたし、車がないですので、ここで帰るわけにはいきません。
粘ってお願い、何とか診察してくれるとのこと。
しかし時間がかかるとのことです。
午前だけの診察ですし、病院内は高齢者を中心に座る場所もないほど混んでいます。
1時30分
2時間以上待ちで、ようやく終了です。
目の前の薬局に行き、薬を出してもらいます。
バス時間が迫っていますので、これも大急ぎでお願いしました。
14時20分
高田病院前からバスに乗り市役所へ。
そこから徒歩で竹駒町の事務所に戻ります。
疲れました。
柚子プロジェクトに協力していただいている苗木屋さん、農協、支援団体に連絡です。
とにかく知識不足ですので、いったん仕切り直し。
15時20分
あすなろホームに向かって徒歩で出発。
Iさんが送り迎えをしてくれると言ってくれましたが、考え事もありますし、甘えてばかりでは申し訳ないですから、歩いていきます。
16時00分
あすなろホームに到着です。
疲れました。
帰りは、あすなろホームが軽トラックを貸してくれました。
ついつい甘えてしまいました。
18時00分
お地蔵様制作に協力する会の会合。
今日は、善光寺出開帳の回向柱製材が行われました。
九州のYさん達の協力で無事に作業終了したとのこと。
私はそれどころではなく、参加できませんでした。
夜の集まりだけ参加です。
何か、全て疲れました。


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