現地報告 3月16日

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陸前高田市では、解体工事が急ピッチで進んでいます。3月末には全域が更地状態になるでしょう。ここからどのような形が作られるのか。

3月16日

今日も暖かい日です。午後からは風が強まり夕方は雨模様でしたが、ひどくはならない様子。
暖かいのが何よりです。

6時30分
竹駒町の事務所に行きます。
いつものように作業開始。
メール、ブログ更新。

7時20分
けせん朝市に顔を出します。
青山工房さんにラベルシールを届けました。

7時30分
あすなろホームです。
今日は、大隅つどいの丘仮設商店で販売会とのこと。
朝からドーナツ作り等で慌ただしい雰囲気。
また、イチゴジャムの新作発表会とのこと。
これは、陸前高田ドライビングスクールが経営している「満福農園」のイチゴを、あすなろホームがジャムに加工した商品ですね。

9時20分
けせん朝市に行きます。
今日は久しぶりに店を出します。
福井県の河原酢造の老梅酢、防災手拭い、それと、願晴っぺ・とうほく元気・プロジェクトの復興グッズ。
店を出すといっても、並べておくだけで、殆どはお茶っこですが。
今日は、朝からミーティングの様子。
来週の土日が、未来商店街のオープンで、その関係です。
未来商店街とけせん朝市と、少しですが意識のずれが出てきています。
お互い商売ですので、全員の利害調整は難しいですが、工夫して欲しいものです。
2年間も活動していると、地元の方同士の難しい人間関係に挟まれてしまいます。
面倒くさいですね。

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けせん朝市です。暖かくなり、お客さんも増えてきました。

10時30分
青山工房さんの紹介で、大船渡盛市場に出している粉屋さんからラベル作成の依頼がありました。
市場の皆さんは、薄利で商売していますので、お金をかけてラベル作成まではできないのが実情です。
皆さん、自分で作ったラベルをコピー機で印刷し、両面テープで貼り付けるといったことをしています。
ですから、地元の印刷屋さんとは対立しない隙間ですので、協力したいです。
玄米粉、きな粉、すりごまのラベル作成を頼まれました。
岩手県は粉文化、小規模で多くの方が粉製品を扱っています。
これはとても魅力的です。

11時00分
両国長屋ストリートで販売するための商品リスト作成のために、朝市の皆さんに聞き取りです。
商品リストを作っていきます。
三陸産のワカメ、コンブ、布海苔、ひじき、まつも。
地元の大豆、青豆、ササゲ、小豆、米粉、モチ粉、きび粉、きな粉、こうせん。
高田リンゴジュース、横田イチゴジャム、なんばみそ、箒。
けせん朝市の幟を立てて販売します。

12時00分
お茶っこです。
今日もいろんなものをご馳走になってしまいました。
朝市で栄養補給です。

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今は、毛ガニが旬です。大きめの毛ガニが600円と安いです。他には釜揚げ小女子、釜揚げシラスが時期ですね。

13時10分
朝市が終了。
鈴木旅館に戻ります。
鈴木旅館茶の間でお茶っこです。

13時40分
竹駒町の事務所に戻ります。
依頼されたラベル作りを進めます。
プリンターの調子が悪くなり、途中で作業中止。

16時00分
あすなろホームです。

17時40分
鈴木旅館に戻ります。
今日も早く休みます。
明日は日曜日、少し嬉しいです。

 

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