現地報告 10月25日

10月25日

今日も晴天です。
爽やかな陸前高田で活動です。
しかしながら今日は寝不足気味、いろいろあります。

6時10分
竹駒町の事務所に行きます。
いつものようにPCに向かい、メール返信の後は、POPづくり。
またまた、ミシン工房高橋さんからの依頼です。
産業祭りで使うPOPです。
たこ焼き、焼きそば、フランクフルトの3つ。

7時30分
あすなろホームです。

9時20分
上長部ふれあい広場に行きます。
遠野まごころネットのSさんから、JKAさんから補助事業プレートが到着したとの連絡が入りました。
受け取りに行きました。
今日はバス2台がボランティア活動に参加してきています。
中心作業は、農作業のようですね。
地元の方と、支援団体が継続的に地域を支えていく体制になっています。
プレートを受け取りました。

9時50分
AidTakataさんの事務所に行きます。
昨日受け取った松の木ストラップの納品書をいただきました。

10時20分
広田町大野仮設公民館です。
ここで事務局のFさんと待ち合わせです。
そして、JKAの補助事業プレートを取り付ける作業です。
近くのスタンドでドリルを借りてきて、玄関横に穴を空けます。
そして差し込みできあがりです。
今日は、地元大野地区の方が、仮設公民館の木材部分に防腐塗料を塗りにきていました。
津波で家が流され、今は別な場所で生活をしているそうですが、仮設公民館ができたということで自主的に作業にきてくれています。
また、高台移転が決まれば、昔のように大野地区に戻ってくるとのことです。
コミュニティの維持ということは大きなことです。
Fさんと高台移転の話をしましたが、M会長のがんばりで、大野地区として高台移転するとのこと。
昔のままで地区コミュニティが維持されるそうです。
また、公民館用地も確保できたとのこと。

壁に穴を空け、仮設公民館に補助事業プレートを取り付けます。

取り付けられたプレート。地元の方が防腐塗料を塗ってくれました。

11時20分
Fさんの家でお昼ご飯をご馳走になってしまいました。
ありがとうございました。
Fさんは、以前から津波に関して各地を回り、調査をしています。
今回、その調査を冊子にまとめました。
明治29年三陸津波、平成23年東日本大震災 広田町内「津波到達碑・線」
という冊子で、第1巻が資料集、第2巻が住宅地図・写真が添付された津波到達状況をまとめたものです。
明治29年の三陸大津波を過去の資料から調べ、実際の場所を確認するために、その地区のお年寄りを訪ねて聞き取り調査し場所特定するといった作業です。
そして、今回の津波との比較をしています。
Fさんの聞き取り調査の話を伺っていると、宮本常一氏の民俗学調査みたいだと思いました。
まだ、インクジェットでプリントアウトしたものを纏めただけの試作品ということですが、一冊分けてもらいました。

Fさんがまとめた、明治と平成の津波比較の冊子です。第1巻はこれから編集とのこと。

このように、写真と地図で津波被害がわかるようになっています。

13時00分
陸前高田ふれあい市場に行きます。
18日に開催する「リンゴ祭り(正式名称はまだ)」の要項をもらいに行ったのですが、今晩会議とのこと。
明日受け取りにきます。
ボランティア手配をします。

13時20分
大隅つどいの丘仮設商店街に行きます。
遠野まごころネットの皆さんが作業をしています。
今度の土曜日は、遠野で収穫祭を行うとのこと。
その準備です。
大野仮設公民館に関してパネル展示をするとのことで、その写真を渡し、あとは経過を説明しました。
よろしくお願いします。
Hさんと、しばし打ち合わせです。

14時00分
鈴木旅館に戻ります。
休憩です。

14時20分
竹駒町の事務所に戻ります。
早朝の続きで、ミシン工房高橋さんに依頼されたPOP作成の続きです。
完成。プリントアウトし、ラミネート加工しました。
明日の早朝に取りに来ます。

16時00分
あすなろホームです。

17時20分
竹駒町の事務所に戻ります。
ブログ更新です。
バタバタとしているだけで今日も終わってしまいました。

 

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