現地報告4月8日

4月8日

昨日の大余震の影響から、停電にあわせて携帯電話が繋がらなくなっています。唯一繋がる災害対策本部でブログ更新しています。

8時30分
社協でミーティング後、瓦礫撤去の打ち合わせだったのですが、昨日の大余震の影響から、打ち合わせが出来ませんでした。
東北自動車道路が通行できなくなっているのと、携帯電話が不通で相手に連絡が付かないのと。また、危険箇所のボランティアも見合わせているようです。

9時00分
ボランティアが集まらなくても、施設の給食サービスはあります。福井チームの食事担当に急遽依頼しました。
その後はボランティアとぉ確保し何とか対応できました。
9時30分
長寿福祉課で避難所での介護が必要な方の対応について打ち合わせ。宅老所は軽度の方を対象にしているために、避難所のため対応できていません。
避難所で目茶苦茶な状態で置かれている高齢者がかなりいます。トイレも入浴も全く対応できていないため、多くの問題を発生させています。
早急な対応が必要です。移動入浴車やリフト着き車両が必要です。
とりあえず福井チームで入浴だけでも対応できないか協議します。

11時00分
理学療法士の手配のために、大船渡市に行きました。まず、災害対策本部で医療チームの情報収集、理学療法士は日本オリンピック委員会が派遣していることを聞き、活動拠点のリアスホールへ向かいました。
障害者に対するリハビリが全くできていないこと、進行性の方や重度の方のリハビリの必要性を訴え、派遣を要請しました。
現状では避難所に理学療法士は一人しかいとのことでしたが、他の医療機関と調整していただけることになりました。後は、その後の長期的な体制を東京チームと連携して作っていきます。

13時30分
あすなろホームで食事。食事のために寄ったのではないのですが美味しく頂きました。

14時30分
大船渡市のさんまフレークの生産者と打ち合わせ。商品の話を全くせずに、ドラム缶を使ったシャワールームづくり等の話しに終始しました。
サンマフレークとヤーコン商品を軽トラに積み込みました。福井県民生協の協力で販売します。
障害者作業所は販売先がすべて津波により無くなってしました。また、サンマフレーク会社も流されたのですが工場のみ助かったとのことです。

16時00分
青松館せせらぎ分館に倉庫利について打ち合わせです。
トラックの手配もしていただきました。
後、瓦礫撤去に関しては私が責任を以って引き受けてきました。
今日は鈴木旅館へ泊まります。今後のための視察ですね。

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