現地報告 2月20日

2月20日

急遽、福井に戻ることになりました。
2~3の用事を済ませます。
重要事項でもないのですが、急いでしなければならないことが。
今日は、日本全国天気が良いですので、快適に戻れそうです。

10時00分
HandsのIさんと伝承館に。
Iさんは、雛祭り企画の事前準備、料理講習の予行練習。
私は、そのまま陸前高田市災害ボランティアセンターに向かいます。

伝承館です。3月3日に雛祭りイベントが行われます。私も協力します。

10時20分
陸前高田市災害ボランティアセンターです。
急遽、福井に向かうことになりました。
災害ボランティア活動証明書を発行していただきます。

10時50分
鈴木旅館に戻ります。
宅急便を待っています。
東京の毛利さんが、子ども用マスクを送ってくれます。
宅急便を待つ間、鈴木旅館でお茶っこです。

11時20分
宅急便到着。
私は、陸前高田市役所に向かいます。
市役所では、災害派遣従事車両証明書を発行していただきます。

11時40分
証明書発行まで時間がありますので、青年市長会・復幸応援センターに行きます。
佐久市からも子ども用マスクを提供していただきます。
佐久市のSさんと打ち合わせです。

12時10分
伝承館に行きます。
Iさんと合流。
花びらの形のゆべしが出来上がっていました。
余り甘くなく、とても美味しかったです。

ゆべしです。餅米を蒸した東北のお菓子です。

12時30分
キラリンキッズに行きます。
私は、荷物運送。
子育てシンポジウムで使用したカラーコーンやおもちゃ等を返しに来ました。
そのまま、わいわいで昼食です。
たぬきそば。

13時30分
広田保育園に行きます。
ここで佐久市のSさんと合流。
東京の毛利さんから届けられた子ども用マスク、佐久市から届けられた子ども用マスクを、F園長先生にわたしました。
広田保育園は、津波被害で大破した、広田中学校と広田水産高校の間にあります。
もうじき、公共施設の解体工事が始まろうとしています。
広田保育園の横で解体工事が始まりますので、粉塵がひどくなります。
そのための子ども用マスクです。
解体に4ヶ月100日、園児100人ですので、約1万枚以上のマスクが必要になってきます。
食事等でマスクが汚れることを考えれば、倍ぐらい必要なのでしょうか。
佐久市に続いて、新居浜市も提供してくれるかも、といった話があります。

広田保育園にマスクを届けました。

佐久市の社会福祉協議会からもいただきました。

14時00分
福井に向けて出発です。
夜、高速を走っていると、福井のKさんからメールが。
カニと甘エビを鈴木旅館に送ったとの事。
がーんです。
何とか、ちゃちゃっと用事を済ませて、大急ぎで陸前高田に戻らなければ。
がんばっぺし!

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