現地報告 11月11日

北上市に向かう道沿いの景色はとても良いです。湖です。

紅葉もそろそろお終いです。まだまだ綺麗ですが、葉が散り始めています。

11月11日

震災から8ヶ月です。
雪はまだですが、3月を思い出すような寒い朝でした。
今日も遠出です。

8時00分
今日も宛名書きからスタートです。
夜遅く、また早朝に、浜松の風来坊からメールが入っています。
今日、7回目の陸前高田入りです。
今日の宛名書きも30分で終了です。

8時50分
米崎町脇ノ沢のヤルキキャンプに行きます。
バックホーの件です。
高田町小泉地区で使う用事が出来ました。
明日か、来週末に移動してもらいます。
その後、米崎町館、堂の前と見て回ります。
今日もボランティアが入っています。

10時00分
鈴木旅館に戻ります。
わが家から電話。
岩手銀行からカードが届きました。
いろいろありましてクレジットカードを作りました。
ケニア航空の予約がようやくできました。

11時20分
Bmobilは遅いです。
しかも、ケニア航空の英語サイトを見ながら感で予約するのですから時間がかかります。
しかしながら本当に便利になりました。
海外発着便の予約がインターネットで簡単にできます。
終了。
北上に向かいます。

12時40分
北上市商工会議所に到着です。
会議は1時から。

13時00分
東日本大震災支援全国ネットワークに参加です。
参加者は約80人。
第1部は「学ぶ」。
各分野から見える課題の共有ということで、女性、子ども、就労、仮設住宅の各項目を各団体から報告です。
遠野まごころネットの報告が面白かったです。
第2部は「知る」。
政府、助成団体からの説明。
内閣府復興対策本部、中央共同募金会、ジャパンプラットホームから助成金に関して、第3次補正予算案のボランティア活用部分の説明がありました。
制度はぜひ利用したいです。
寄付だけで、共同募金で24億円、ジャパンプラットホームが66億円の財源で助成事業を展開しています。
また、3次補正のボランティアが活用できる可能性のある財源が4000億円程度です。
第3部は「つながる」。
各ブースに分かれて意見交換しました。
私は、仮設住宅のブースに参加。
お正月の対策、来年3月11日の対策について、意見交換をしました。
各団体ともお正月対策はいろいろと考えているようです。
クリスマス、お正月には全国から様々な支援が入ると予想されます。
また、小規模仮設住宅への支援がどうなるのかも課題と思います。
地元の方主導で盛り上がるように、がんばっぺし!ですね。
3月11日に向かっては、「手をつなぐ」ことをテーマに実行委員会を立ち上げます。
被災地では、被災した津波ラインに沿って手をつなぎ人間の輪を作っていく。
それに合わせて、日本全国、全世界で「手をつなぐ」行動を行うというものです。

現地会議in岩手の会場です。第3部で意見交換会です。

17時00分
会議終了です。
懇親会が用意されていましたが、私はお金が無いので陸前高田に帰ります。

19時00分
鈴木旅館に戻ります。
ブログ更新です。

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