現地報告 8月30日

8月30日

朝、バランスを崩してしまい、こけてしまいました。
左足の甲をひねってしまいました。捻挫かな?
とても痛いです。骨折はしていないと思うのですが、明日まで様子を見ます。

6時30分
東京社会福祉士会の皆さんが到着したので迎えに行きました。
サンビレッジです。
今日は、今後の継続的な支援についての打ち合わせと挨拶に来ました。
途中、陸前高田市内を周り、鈴木旅館に向かいます。

7時20分
鈴木旅館到着です。
東京社会福祉士会の皆さんも、今夜は鈴木旅館に宿泊です。
簡単に打ち合わせをします。

7時50分
服部さんと越前焼配布会の準備のために、玄関に出た瞬間、こけました。
左足をひねってします。年をとってくると体のバランスがとれなくなってきますね。
服部さんは、私の腰痛を心配してくれています。現時点では、腰も足も問題なしです。

9時00分
作業所キラリに行きます。
ここで、Oさんと、東京社会福祉士会の皆さん、そして私で打ち合わせです。
東京社会福祉士会として、継続的に陸前高田で支援活動をしていくのですが、Oさんの法人と連携して活動していく計画です。
Oさんは、多方面の支援活動等に巻き込まれていて、とても多忙です。陸前高田の福祉業界の中心人物です。

9時50分
私は、大隅仮設住宅に移動です。
越前焼配布会の助手です。
車から越前焼を降ろして並べていきます。
この大隅仮設住宅には、親しくしているNさんがいます。
私は途中、遠野まごころネットさんとの側溝の打ち合わせのために抜けます。

大隅仮設住宅です。ここが最後にできた仮設住宅の一つです。8月に引き渡しされたばかりです。

10時20分
高田町法量です。
遠野まごころネットさんと待ち合わせです。
現場監督のKさん登場です。Kさんは8月上旬で一旦帰り、再度、今日から陸前高田入りしたそうです。 髭をそり落としていました。
側溝の打ち合わせです。
現在でも土日は、150人位が入ってきているそうで、やはり仮設トイレの設置が必要になってきます。困りました。
以前は、避難所の仮設トイレをお借りしたのですが、すでに避難所は閉鎖されていますので、仮設トイレを独自に設置することが必要になってきています。
前区長のNさんが近くにいましたので、相談です。現区長のBさんに連絡を取っていただき、仮設トイレの設置を災害対策本部に依頼していただくことにしました。
よろしくお願いします。

11時00分
大隅仮設住宅に戻ります。
ほぼ、越前焼配布会も終了していました。
しばし話をした後、片付けです。皆さんに手伝っていただきました。
だんだんと、ひねった足が痛くなっています。

13時00分
鈴木旅館です。
午後は、動かない方が良いのかと判断、しばし休憩です。
服部さんごめんなさい。午後はサボります。

14時10分
米崎小学校仮設住宅です。
スロープを貸し出ししていたKさん宅です。
ようやく仮設住宅にスロープが設置されたとのことで、貸し出ししていた簡易スロープを引き取りに行きました。

米崎小学校仮設住宅で設置されたスロープです。

14時20分
買い物に行きます。
大船渡のケーズデンキです。
買い物を済ませて再び戻ります。
途中、東京社会福祉士会のKさんから電話。
鈴木旅館に戻った後、夜の買い出しです。

16時00分
陸前高田のmaiyaで買い物です。
店内で、越前焼配布会で知り合った方に遭遇です。話しかけてきました。
感謝されます。

16時30分
普門寺のサルスベリの花を見物。
普門寺にあった遺骨が最近家内と判明し戻ってきた、という話を思い出しました。 今日、仮設住宅で聞いた話です。

17時30分
東京社会福祉士会の皆さんと懇親会です。
様々な話を伺いました。福祉の世界も大変です。
足の調子も良くなってきた感じです。

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