福井市ボラ連 例会

3月26日(土)、私が会長をしている「福井市ボランティア連絡協議会」の例会を行いました。私が帰ってきたばかりで、午後から別の集会があるために全く準備が出来ず、総会日程を決めるのと、現地報告といった内容で開催しました。

やはり現地からの報告に関しては皆さん関心が高く、私個人の見聞きしてきたことだけですので、十分に伝わったかはわかりませんが、伝えていくことも任務だと思っています。

1.便利な生活を求めるために、画一し、広域化したシステムの上に乗っかっていますが、それがどんなに危ういのかを感じました。被災地では、都市ガスよりもプロパンが、水道よりも井戸水が、広域下水よりも集落排水や合併浄化槽が、コンビニよりも地元の八百屋が、いち早く動き出しました。

2.便利なシステムに乗っかることにより、地域共同体や中間共同体を崩してきました。しかし、復興にいち早く動き始めているのは、地域共同体です。広田町では自主防災会や女性会などが大活躍しています。