3月23日撮影分

陸前高田市広田町災害対策本部に、漁師さんから魚が届けられました。
漁師町なので、皆さん魚を食べたいと言っていましたからでしょうか。
とにかく豪快です。冷凍マグロ2本と鰹が50本ほどトラックから降ろされています。
ちなみに、この漁師さんが話している言葉はほとんど聞き取れませんでした。

広田地区災害対策本部でも23日からボランティア保険の登録が開始されました。
災害ボランティアセンターとしてスタートです。

こちらは陸前高田市災害対策本部玄関の災害ボランティアセンター、23日にようやく看板を設置しました。
しかし、24日からは社協本部に移動します。この災害ボランティアセンターは場所も良いので、よろず相談受付として再スタートします。

陸前高田市の中心部。何もないといった状態です。

高田病院、津波により破壊されています。

一部分ですが、撤去作業がスタートしています。

広田地区災害対策本部の定例自主防災会議にて、郵便局からの説明です。陸前高田郵便局に貯まっている郵便物の住所と避難されている方との照合作業が進められます。
また、各避難所に段ボール製の郵便ポストが設置されます。