陸前高田 後始末の日々

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丸メガネをかけています
福井県鯖江市辻岡眼鏡さん
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2011年3月~2016年2月
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6月27日、福井あじさいロータリークラブの皆さんが陸前高田に来てくれました。
今年で3年目です。
毎年、陸前高田の保育園に絵本を贈呈してくれています。
また、絵本を贈呈した保育園を訪れ、園児たちに絵本の読み聞かせをしてくれています。
今年の対象保育園は米崎保育園です。



一応、三年間で事業終了ということもあり、戸羽市長を訪問し事業報告をしました。
その後、保育園に移動し、絵本贈呈式と絵本の読み聞かせを行いました。







 
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6月23日、今泉天満宮の千年杉が伐採されました。
津波被害による塩害で枯れてしまいましたが、5年間そのままの姿で立っていました。
私は元気な時の姿は知りませんが、枯れても堂々とした姿で見る者を圧倒していました。



当初は根元のところで伐採する予定だったそうですが、津波の高さのところで伐採中断。
後世に津波を伝えるための存在に代わりました。



すいません。画像が横になってしまいました。修正せず。


 
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丸眼鏡地蔵が陸前高田にやってきました。
モデルは村上製材所社長
製作は東京芸術大学の薮内先生です。
しかも、丸眼鏡は本物の眼鏡です。
眼鏡は、福井県鯖江市の辻岡眼鏡さんが作りました。
陸前高田でつながったご縁で、このような地蔵様が完成しました。







 
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