陸前高田 後始末の日々

文字の拡大




丸メガネをかけています
福井県鯖江市辻岡眼鏡さん
以前のブログ記事はこちらです。
       ↓
2011年3月~2016年2月
2 | 2016/3 | 4
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

3月19日、20日と、チームふくいの皆さんがやってきました。
私の住む、高田一中仮設住宅で活動です。
19日は独居老人宅の訪問傾聴活動、20日は集会場でサロン開催。
チームふくいとは、福井県からくるボランティアの総称で使用している名前ですが、毎年大勢の方が活動に来ます。
高田一中での活動は、昨年11月に続き2回目の取り組み。主に福祉系の皆さんが中心になりサロンを開催してくれています。

19日PMに高田一中仮設に到着。区長さんより現状説明が、その後は独居老人宅を訪問。



夜は地竹沢公民館で、地竹沢のみなさんと交流。
震災後、すぐにリンゴの共同購入を開始した縁で交流が続いています。



20日AMは高田一中仮設集会場でサロン開催です。
9時からですが、9時は一中の皆さん恒例の体操の時間です。一緒に参加しました。
全国共通ラジオ体操から始まり、気仙語ラジオ体操と続きます。これで終わるのかと思いきや、体操は続きます。
ラジオ体操の次は、青い山脈、東京音頭と続き、最後の締めに長生きサンバ。
これはきついです。毎日これだけの体操をしているのでしょうか。



高田一中仮設も、今年の秋には栃が沢公営住宅ができ、大幅に少なくなる予定です。
来年以降も仮設がある限り続けてほしいですが、仮設での活動もなかなか難しくなりそうです。








 
カテゴリー: