陸前高田 後始末の日々

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丸メガネをかけています
福井県鯖江市辻岡眼鏡さん
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2011年3月~2016年2月
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高田一中仮設住宅に、全国哥麿会の皆さんが来ました。
炊き出し、歌謡ショーの開催です。
仮設駐車場を全面あけて、駐車場にデコトラ10台が集結しました。
なかなか壮観なもので、仮設の皆さんもワクワクして到着を待っていました。



炊き出しは、焼きそばと豚汁です。天気はいいのですが、風が冷たく寒い日ですので暖かい汁ものはとてもありがたいです。
私も、すっかり仮設住宅の一員になってしまい、支援を受ける側に回ってしまってい、食べて飲んでです。
すいません、とてもありがたいですね。
歌謡ショーは、みやぎっ娘、西夕子さん。ともに宮城のローカル歌手です。
結構盛り上がります。



最後は、支援物資をいただき終了。すいません。私もいただいてしまいました。
仮設住宅で開催されるイベントにお手伝いしたり、参加する方は高齢で女性の方が多いです。やはり若い方、男性の方は参加が少ないです。
しかし、参加を重ねていくうちに顔なじみも増え、また、知り合いが一中仮設にいる近所の方と知ることも多く、私としては新鮮な日々です。

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3月19日、20日と、チームふくいの皆さんがやってきました。
私の住む、高田一中仮設住宅で活動です。
19日は独居老人宅の訪問傾聴活動、20日は集会場でサロン開催。
チームふくいとは、福井県からくるボランティアの総称で使用している名前ですが、毎年大勢の方が活動に来ます。
高田一中での活動は、昨年11月に続き2回目の取り組み。主に福祉系の皆さんが中心になりサロンを開催してくれています。

19日PMに高田一中仮設に到着。区長さんより現状説明が、その後は独居老人宅を訪問。



夜は地竹沢公民館で、地竹沢のみなさんと交流。
震災後、すぐにリンゴの共同購入を開始した縁で交流が続いています。



20日AMは高田一中仮設集会場でサロン開催です。
9時からですが、9時は一中の皆さん恒例の体操の時間です。一緒に参加しました。
全国共通ラジオ体操から始まり、気仙語ラジオ体操と続きます。これで終わるのかと思いきや、体操は続きます。
ラジオ体操の次は、青い山脈、東京音頭と続き、最後の締めに長生きサンバ。
これはきついです。毎日これだけの体操をしているのでしょうか。



高田一中仮設も、今年の秋には栃が沢公営住宅ができ、大幅に少なくなる予定です。
来年以降も仮設がある限り続けてほしいですが、仮設での活動もなかなか難しくなりそうです。








 
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今日は、米崎町で管理をしているリンゴ園の剪定作業をしました。
広田湾を望める、海の見えるリンゴ園です。
といっても、お世話になっている田中農園さんに剪定をお願いしました。私は剪定した枝木を拾い集めるだけです。



ここはリンゴ園だけではなく、豊水、幸水、ラフランス、シルバーベルなどの梨類や、梅、サクランボなどが植えてあります。


 
リンゴは、まだ3年目の若い木で、今年の収穫はまだ少ないでしょうが、数年後に向けての作業になります。
また、リンゴ園以外にもかなり畑が開いていますので、今後はいろんな栽培をしていきたいと考えています。
とりあえずはベリー系を植えていく予定です。



陸前高田の農業にかかわるのは非常に楽しみですが、福井はますます遠のいていきます。
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