後藤 勇一Blog
6年ぶりに福井に戻ってきました。
さて、何をしましょうか。

あぁ 福井 牛歩の日々

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2011年3月~2016年2月




丸メガネをかけています
福井県鯖江市辻岡眼鏡さん
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あすなろホームでは、念願の菓子工房を建設中です。
建設場所も最終的にあすなろホーム敷地内で決定しています。
敷地内建設ですので、作業には便利だと思いますが、敷地はかなり窮屈になっています。
菓子工房が稼働することによって、どのように変わっていくのか、楽しみです。



あすなろホーム本体よりも大きい2階建てです。
 
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いろいろとできていないこと、やり残したことの処理に忙しくしています。
今週は、前々からの課題として残っていた、ふすまの張り替えを行いました。
生まれて初めての経験です。
私の父親は、建具職人でした。父親が建具を作り、母親が障子や襖を貼るという分業をしていたので、小さい頃からふすま貼りの仕事をみてきました。
そのこともあり、初めてでも何とかできるかなと簡単に考えたのが間違い。
なかなか難しいです。やはり職人の道は、きちんと親方から教えられ、経験を積んでいかなければいけないですね。
ネットで調べて、ちゃっちゃと、という具合にはいかないものです。

しかし、何とか貼り替え作業終了です。
乾いて、ちゃんとしわが伸びるかどうか、楽しみです。

結果は、だめでしたね。しわが伸びない部分、ちゃんと貼れていない部分、散々です。
時間をみて、修正作業をしなければ。


 
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陸前高田市のかさあげ地で建設が進められているのが、複合商業施設「アバッセ」です。
図書館とショッピングセンターとの複合施設で、これを核に商店街が形成されていきます。

JRが廃線、市役所の場所が未定、高田病院や文化施設は農免道沿いの高台と、商業エリアも分散化している状況が進んでいます。
陸前高田の中心市街地は何を持って「中心」なのか、その概念が難しいですね。

しかし、復興の街作りは進行しています。



建設中のアバッセです。4月27日オープンとのことです。



周辺の整備も進んでいます。「中心」市街地。
 
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あすなろホームの利用者「まーくん」が主催する「ほっとかふぇ」が米崎町のあさひのあたる家で開催されました。
私は、これで3回目の参加になります。
今回はあすなろホームの皆さんを始め、今までにないたくさんの参加者があり盛り上がっていました。
まーくん、がんばっていますね。


 
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2013年から竹駒町の靴屋さん2回事務所に間借りしています。
最近では事務所としてはあまり使っていませんでしたが、かなりの荷物がそのままの状態になっています。
その事務所の後片付けを開始しました。
もともと整理能力がなかったこともあり、とんでもない状態になってしまっています。
どこから手をつけていいのかわからないです。
ということで、燃えるごみとして処分できるもの、燃えないごみ、リサイクルするもの、陸前高田の方に譲ってしまうもの。
福井に持って帰るもの、売ってしまいたいものなどに分類していきます。
とりあえず、燃えるごみとして処分できるものの仕分け。



こんな状態になってしまっています。これ何?というものが多々出てきます。
6年間ですからね。



福井から大判印刷用プリンターや印刷機も持ってきています。
これらは福井に持って帰っても置く場所がないので陸前高田においていきます。
大判プリンターは、正常に動作するかどうかチェックした後、お世話になった下矢作地区に贈呈します。
このプリンターで、以前に、下矢作地区敬老会の横断幕や、ひまわりプロジェクトの看板等を作りました。

 
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