陸前高田 後始末の日々

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丸メガネをかけています
福井県鯖江市辻岡眼鏡さん
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2011年3月~2016年2月
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4月9日、私が住む高田一中仮設住宅で自治会総会が行われました。
現在、高田一中仮設住宅は、被災者約100世帯、派遣職員等目的外使用30世帯が住んでいます。
時期的に移動の時期ですから、派遣職員の方は総会には出てこれないので、被災者約100世帯が対象です。

委任状を含めて約70人が参加で総会が行われました。
私は議長をさせていただきました。
しかしながら、高田一中仮設住宅での活動報告をみていますと、とても大変です。
月に15~20ぐらいのイベントが行われています。
高田一中仮設に多くの団体がかかわっています。

以前は、高田一中仮設住宅はいろんな支援が来て、とても優遇されているといった意識を持っていましたが、これだけ多くのことを受け入れているのは本当に大変だと思います。
これからは、仮設住宅が縮小される方向ですので、ますます支援先が少なくなり、一中仮設とか特定のところに集中していくのではないでしょうか。



今年は、栃が沢公営住宅の入居が始まります。また、完成した高台造成地も増えてきましたので家を建てて仮設を出ていく方も増えてきます。総会に参加された方でも半分の方が今年中に仮設を出ていくとのことです。



総会は無事終了。私も監査として自治会役員に加わることになりました。今年はできる限りですが、仮設自治会の活動にかかわっていこうと思っています。
高田一中敷地内の桜が咲き始めています。ようやく春です。


 
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