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陸前高田に来ています。

2期目の最終3月議会開催中に、東日本大震災が発生しました。
日本の危機を感じてしまいました。
3月15日に岩手に入り、17日に陸前高田に。
それから、陸前高田を走り回っています。

◆なぜ岩手県なのか?

 →岩手県奥州市に大学時代の友人がいるからです。
  震災発生当時は、連絡もつかない状態でした。
  突然、友人からメールが、「電気こない、ガソリンない」
  すぐにでも駆けつけたかったのですが、福島原発が緊迫した状態。
  少しためらってしまいました。

◆なぜ陸前高田市なのか?

 →岩手県に入った後、一番最初に行ったのが陸前高田市だったからです。
  行政的には、各被災地の比較表を作り、支援に入る根拠を明確にする
  必要があるでしょうが、そこはNPO。
  目の前の陸前高田市を活動場所にすることを即決めました。

◆3期目はなぜ立候補しなかったのか?

 →議員は2期で十分と思いました。
  議員の志が継続するのは8年ぐらい(私は)。
  これ以上継続すると、志よりもポストが重要になります。
  志とポストを勘違いし始めます。(議長になるのが志と考えてしまう)
 
→何事も、8年間かけてできなかったことは、後、どれだけやっても同じ。
  8年間で自分の議員能力ぐらいはわかるでしょう。

◆陸前高田市で、どれぐらい活動するのか?

 →悩みますが、1年ぐらいでしょうか。
  陸前高田と一生関係がもてる仕事作りができれば良いです。
  陸前高田の人たちに良くしてもらっていますので、できる限り
  長く活動したいです。

◆どの様な活動をしてきたのか?

 →私ができる復興支援も変わっていきます。
  最初は、チーム福井が関わるための受け皿作りが主でした。
  広田地区で活動を展開し始めると、地元の関係強化につとめました。
  次に始めたのが、障害者施設の支援です。
  主に、施設再開に向けて、給食サービスを開始しました。
  その次が、瓦礫撤去です。
  個人住宅、田畑、側溝など。
  陸前高田市と話し合い、市内全ての田畑、農道の瓦礫撤去をする
  仕組みを作りました。
  そして、薪+αプロジェクト、タネっこまくべえプロジェクト。

◆今後の活動は?

 →地元の方との関係強化を進めています。
  震災で、コミュにティが壊れかけています。その対策が重要です。
  仮設住宅での閉じこもり防止対策を企画しています。
  また、次に希望がもてるように、陸前高田をヒマワリだらけにする
  種まきを地域の方に呼びかけています。
 →経済交流も大切です。
  陸前高田で開催されている、けせん朝市に福井コーナーを設けました。
  また、福井県内で、けせん朝市in福井を企画しています。
  そのためにも、陸前高田の皆さん、行政、各種団体との関係強化を
  はかっています。

  がんばっぺし!!