同志社中学

◆8月20日、同志社中学の生徒、先生を被災地案内です。
時間が限られている中、私の活動を知っていただくのと、被災地の状況を知ってもらうのは難しいですが、とにかく現場に案内です。

◆12時30分、大隅仮設商店で合流です。
そのままチームふくいの活動の原点、普門寺に行きます。
そこで簡単にチームふくいの活動と普門寺のつながりを説明。そして熊谷住職から災害時の話、普門寺を拠点に現在までどのような活動が行われてきたのかの説明です。
京都とのつながりがたくさんあり、中学校の皆さんにとっても絆を感じたのではないでしょうか。
普門寺では五百羅漢の取り組みが行われていました。

◆普門寺を後に、あすなろホームに向かいました。
あすなろホームでは、私が陸前高田に来てからの福祉施設に関する支援内容を簡単に説明。
そして西條施設長から、あすなろホームの事業内容を見学しながら説明、その後に被災当時の取り組み内容を説明していただきました。
これも勉強になったと思います。

◆その後は、被災地を回り説明です。
災害復興公営住宅、 キャピタルホテル、たっぴっく等を回り、ベルトコンベア、防潮堤等の説明をしました。
同志社中学の皆さんは生徒5名、先生3名でしたが、毎年来てくれています。
被災地を忘れず来年も来てください。

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