同志社中学

◆8月20日、同志社中学の生徒、先生を被災地案内です。
時間が限られている中、私の活動を知っていただくのと、被災地の状況を知ってもらうのは難しいですが、とにかく現場に案内です。

◆12時30分、大隅仮設商店で合流です。
そのままチームふくいの活動の原点、普門寺に行きます。
そこで簡単にチームふくいの活動と普門寺のつながりを説明。そして熊谷住職から災害時の話、普門寺を拠点に現在までどのような活動が行われてきたのかの説明です。
京都とのつながりがたくさんあり、中学校の皆さんにとっても絆を感じたのではないでしょうか。
普門寺では五百羅漢の取り組みが行われていました。

◆普門寺を後に、あすなろホームに向かいました。
あすなろホームでは、私が陸前高田に来てからの福祉施設に関する支援内容を簡単に説明。
そして西條施設長から、あすなろホームの事業内容を見学しながら説明、その後に被災当時の取り組み内容を説明していただきました。
これも勉強になったと思います。

◆その後は、被災地を回り説明です。
災害復興公営住宅、 キャピタルホテル、たっぴっく等を回り、ベルトコンベア、防潮堤等の説明をしました。
同志社中学の皆さんは生徒5名、先生3名でしたが、毎年来てくれています。
被災地を忘れず来年も来てください。

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下矢作灯篭七夕

◆8月15日、43年ぶりに下矢作灯篭七夕が復活しました。
私は、身内に不幸があり12日から14日まで福井に戻り、七夕に合わせて15日に戻ってきました。5年目にして初めてお盆の時期に福井でした。

◆下矢作灯篭七夕は午前10時と夕方6時にコミセン出発の予定でしたが、2時間遅れで進行。
夕方の部は午前からのそのままの流れで進行されました。
下矢作は大変広い地区ですので、すべてを回るのは大変だったと思います。

◆私は戻ってきたばかりということもあり、ほぼ徹夜で運転、またとても忙しい日で、あまり七夕にははまることができませんでした。残念。

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8月の善光寺さん・びんずる市

◆8月7日、福井市議会・市民クラブの皆さんとの活動が終了後、私は8月の善光寺さん・びんずる市に向かって出発です。
夜の9時に出発、翌朝到着予定です。
通常の仕事、七夕炊出し等の活動をしてからの運転ですので、かなり疲れていて若干不安です。

◆朝7時に善光寺さんに到着です。
今回も1番乗りで会場駐車場に到着、8時から受け付け、そして準備です。
前回の反省に立ち、今回は完全装備での参加です。
アルミ軽量の平型一輪車、キャンプ用の折りたたみ机、試食セット等々。

◆今回の販売は、商品は前回同様に、けせん朝市からの商品です。
販売は、陸前高田から2名、栃木県から応援2名と、4人体制です。
朝方はとても涼しくて過ごしやすい長野市でしたが、気温がどんどん上がっていきます。
徹夜で運転した体にとても暑さが堪えます。
私はバテバテで、ほとんど3人にお任せ状態。

◆いつもは会場が2つに分かれているのですが、8月は暑さ対策のために1か所に集中しての開催です。
復興支援ブースも一か所に集まり、いろいろと刺激になりました。
陸前高田の乾物類、大槌町の支援Tシャツ、南三陸町のワラジ等が出店です。

◆8月は、とても暑いので出店者も少ないですし、お客さんも少ないです。
完売は無理でしたが、善光寺さん、実行委員会の皆さん、長野市民の皆さんのご支援で販売することが出来ました。感謝です。
疲れているので車もスピードが出ません。途中途中に休憩を多くとりながら帰路に。
早朝4時に陸前高田鈴木旅館に無事に帰ってきました。とても厳しい取り組み。
しかし、陸前高田5年目の夏も着々と進んでいきます。

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福井市議会議員・市民クラブ

◆福井市議会・市民クラブの皆さんが今年もまたやってきました。
うごく七夕、松原祭組のカレー炊出しです。
また、それ以外にも、竹駒にある「ふれあい教室」でかき氷づくりを手伝っていただきました。
カレーは、うごく七夕だけではなく、あすなろホームの昼食に提供、また翌日開催される下矢作迎え火でも地元の皆さんに提供していただきました。

◆8月6日、夕方に市民クラブの皆さんが陸前高田に入ってきました。
長距離移動の疲れも癒すことなく、そのまま翌日のカレー作りの準備です。
今年は、昨年よりも多い約200食の準備です。

◆8月7日、午後は雨の予報でしたが、とにかく暑い日になりました。
朝からコンロを準備し、200人分のカレー炊出しです。
鍋は、下矢作の方から借りてきた大鍋です。
大量の野菜と肉を投下、煮込んでいきます。

◆10時30分、ふれあい教室に行きます。
ふれあい教室は、発達に不安がある子どもの療育指導教室です。
夏の納涼会、冬のクリスマス会は毎年参加しています。
納涼会はプール遊びとかき氷です。
昨年は私一人で対応しましたが、今年は市民クラブの2人を引き連れての参加です。
子ども、保護者の皆さんにカキ氷30食を提供して終了です。

◆12時00分、あすなろホームに行きます。
昼食にカレーを提供しました。昨年に引き続きです。
12時40分、うごく七夕の松原祭組に到着です。
ここでの炊出しは3年目になります。
今年は何の連絡やり取りもしないでスムーズに進みました。

◆市民クラブの皆さんは、その後、本来の目的である、行政視察に出かけました。
陸前高田の復興状況の視察です。
毎年、本当にありがとうございました。

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下矢作納涼のつどい

◆8月1日、下矢作コミセンにて納涼のつどいが行われました。
私も参加。
鳥取県から銀鱗グループの皆さんが18回目の炊出しに来てくれています。
炊出しといっても、豪華な内容です。
カレイのから揚げ、マグロの刺身、うざく、和牛のしゃぶしゃぶ、うな重、そしてデザート付です。

◆、年に4回ほどの交流会なのですが、元々は、下矢作コミセンに避難してきた皆さんの再開と激励のための交流会でした。今回も避難所を運営していた下矢作の皆さん、避難していた皆さん(主に気仙町の方が多いです)が対象です。
しかし、避難所から仮設住宅に移り、そして仮設住宅から自宅再建、災害公営住宅といった流れの中で徐々に参加者は少なくなってきています。

◆46年ぶりに復活する下矢作の灯篭七夕の太鼓演奏、地元女性会の皆さんの踊り、唄、最後にはおなじみの高田音頭と続きます。私は途中退席で、地竹沢のチームふくい交流会に向かいます。

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