地蔵盆

◆7月25日、普門寺さんにて地蔵盆が行われました。
今年で3回目の開催です。
この地蔵盆は、長野の善光寺さんが親子地蔵を作成した2013年から始まっています。
親子地蔵は善光寺さんが、お子さんを亡くされたお母さんが手を合わせるためのものとして発案され、東京芸術大学藪内先生の研究室が制作したものです。材料は高田松原の被災松が使われています。
お母さん地蔵と子ども地蔵2体が陸前高田市米崎町の普門寺に安置され、お父さん地蔵は長野の善光寺さんに安置されています。
普門寺で行われる地蔵盆にお父さん地蔵が善光寺から里帰りするというストーリーになっています。7月25日、長野の善光寺さんの皆さんがお父さん地蔵とやってきました。

◆私はまたまたかき氷担当。
昨日の竹駒保育園は電動カキ氷機でしたが、今日は手動カキ氷機。
それもかなり古い機械ですので、とてもとても疲れます。
地蔵盆は普門寺さんが主催で、多くの檀家の皆さんが手伝いに来ています。今年は提灯を新たに作り、檀家さんが奉納したために、昨年以上のたくさんの檀家さんの姿がありました。
ということで、子どもも多い。
カキ氷もフル回転です。
かなり疲れました。

◆善光寺さんとの付き合いは震災後からですが、米崎町堂ノ前の避難所に信州そばの炊き出しの皆さんが来たところから、まわりまわってご縁が始まりました。善光寺さんのお札を被災松で作成、その後、親子地蔵の建立、地蔵盆の開催、回向院での出開帳と続き、両国にぎわい祭への毎年の参加、善光寺びんずる市への参加と続いています。
ご支援とつながりに感謝です。

◆平日はあすなろホームとふるさと納税。土日は一本松での活動。それにかき氷づくりなどのイベントが入ってきます。暑いですしかなり堪えます。
夏の活動はこれからが本番。

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竹駒保育園夕涼み会

◆24日、竹駒保育園で夕涼み会が行われました。
仮設保育園の時から参加しています。これで4回目。
一番最初は、抽選会の景品集め。2回目以降はカキ氷づくりで参加です。
昨年まではカキ氷機からすべて持ち込みでしたが、今年は竹駒保育園がカキ氷機を購入したとのことで、身体一つでのボランティアでした。

◆毎年、この時期はまだ梅雨が明けきれていないために、雨が多いです。
一昨年は大雨で、この時期各地に大雨による被害が、岩手県内でも矢巾や雫石で大きな被害が出ました。
今年も雨。それでも多くの園児や保護者、地域の皆さんが来てくれています。
竹駒保育園は震災後、園児の数が倍に増えています。商店も住宅建設も、陸前高田で一番賑わっているのではないでしょうか。

◆あいにくの雨でしたが、蒸し暑いこともあって、かき氷は大繁盛でした。
また、最新の電動カキ氷機ですので、氷を削るのも早いです。昨年までの手動とはえらい違いです。とても楽でした。
しかし、明日(25日)の地蔵盆でもかき氷、これはいつもの手動式ですので大変です。

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三連休

◆7月18日~20日の三連休、夏休み突入ということもあり、多くの方が一本松に来てくれると思いますので、この3連休は一本松茶屋で活動です。
被災松ストラップの販売と、迎え火の護摩木にメッセージを書いていただく取り組みです。

◆18日、台風もありお客さんは少なかったです。
しかし、台風の中、広島から井上さん一行が21時間かけてやってきました。感謝です。
ということで夜は交流会。

◆19日はとてもとても暑くなりました。
二日酔いでこの暑さはとても堪えます。
しかし、全国から一本松に人が来ます。鹿児島、福岡、愛知、富山、まだまだ全国から人が来ます。ありがたいです。

◆夕方は木村屋さんで打ち合わせです。
木村屋さんは新しい本設のお店をオープンさせました。一方、栃が沢ベースの仮設のお店はしめていました。
仮設店舗は29年3月までの契約で、残りの期間を何らかの形で開けたいという意向があります。それのお手伝いがどこまでできるのか、それの打ち合わせを行いました。
基本はパン屋さんをオープンさせます。

◆20日、最終日ということもあり、比較的静かな日でした。
さすがに疲れます。2時終了で片付け。ふらふらです。

 

一本松茶屋

◆7月12日、朝から一本松茶屋での活動です。
今日は、被災松ストラップの販売と、迎え火の護摩木にメッセージを書いていただく活動。
善光寺びんずる市から戻ってすぐですので、疲れが取れていません。
しかし、一本松へのお客さんが増えていますので、頑張って出店です。

◆陸前高田も暑いですが、カラッとしていますし、風もありとても過ごしやすいです。
びんずる市でものすごく疲れたのは、気温が高く湿度が高く風もなくといった長野の暑さのせいもあると思います。
身体が完全に陸前高田に適応してしまったんですね。西の暑さはダメです。

◆今日はバスがひっきりなしに入ってきます。また、個人の乗用車も多いです。
陸前高田を忘れずに来ていただけるのはとてもうれしいです。
また、護摩木メッセージに協力してくれた方も多く、今日だけで、約70人ぐらいの方がメッセージを書いてくれました。
迎え火の取り組みは、今回で5回目なのですが、下矢作地区だけの取り組みで終わっています。こじんまりと取り組んでいるのですが、もったいないような気がします。

◆来週は3連休になります。また夏休みに入りますので、観光客、ボランティアともかなりの方が来ると思います。
忙しくなりそうです。

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善光寺びんずる市

◆7月11日、善光寺さんで開催された、「びんずる市」で陸前高田物産販売を行いました。
このびんずる市は、2013年から毎年6月~11月の毎月第2土曜日に開催されています。
今年で3年目なのですが、毎年出店者が増えています。
一番最初のびんずる市の出店者が30ぐらいで、毎年増えていき、今年の6月は180の出店者があったそうです。
善光寺さんの参道から、境内にかけて多くのテントが立ち並びました。
また、善光寺の各寺の皆さんが実行委員会のスタッフに交じり、出店者の商品の搬入や出店準備、最後の片づけまでお手伝いしています。
地元の皆さんと善光寺さんが一体になった市です。

◆震災の年に善光寺さんとの繋がりができ5年目ですが、このびんずる市に初めて参加させていただきました。
広田湾のワカメを中心に、朝市の乾物類、あすなろホームのお菓子です。
初参加でしたので様子見のところもあり、あまり商品数は多く持っていきませんでした。

◆陸前高田からは私と伊藤さん、それと在京メンバーが東京から2名応援に来てくれました。
ありがとうございます。
前日10日の夜8時半に陸前高田を出発し、朝6時半に長野市に到着。
8時からの受付に並び、今回は特別枠で場所を確保してくれていました。感謝です。
10時から販売開始、4時終了です。
この日は特別暑く、寝ていないこともあり、ほぼ全員がバテバテ状態で販売でした。
3時ごろにはほぼ売り切り、あとは皆さん善光寺観光に。
そして片づけ終了後、善光寺さんを後にして陸前高田に向かいました。
深夜2時半に到着。12日は一本松です。

◆善光寺さんとのつながりに感謝です。また、いろんな面で実行委員会の皆さんにサポートしていただきましたし、地元のメディアも取材に来てくれ、陸前高田をアピールできました。
毎月1回の参加はかなり厳しいですが、できる限り参加します。
今後の予定は、8月8日、9月12日、10月10日、11月14日

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