やませ

◆あすなろホームの送迎、一本松茶屋での販売とようやく日常活動に戻ってきました。
木曜日になってようやく身体の疲れもとれてきた感じです。年ですね。無理はできなくなってきました。

◆陸前高田に戻ると、春から一気に夏になったような気候でしたが、水曜日の昭和の日は一転して寒かったです。岩手県でも内陸は夏日でしたが、沿岸はヤマセが発生したことで温度が下がりました。宮古市では火曜日が29度、水曜日が9度と20度の温度差です。

◆一本松茶屋はゴールデンウイークということで、お客さんが増えてきています。観光バスは相変わらず来なくなりましたが、それでも応援してくれる方のツアーバスが継続して来てくれています。ありがたいです。

◆一本松茶屋では、今日も私のゑびすプロジェクトの被災松ストラップ販売と、ナインマートさんの気仙椿ハンドクリーム販売が行われました。
また、交差点反対側の八木澤カフェさんではテントが並び、Savetakataさんとひころいちファームさんの販売が行われていました。活気が出てきていいですね。

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陸前高田に戻ってきました

◆2週間ぶりに陸前高田に戻ってきました。
陸前高田は桜がほぼ終了し、梨と桃の花が満開、リンゴが開花し始めです。
チューリップ、水仙も満開で、きれいな時に戻ってこれました。

◆陸前高田から福井、両親を連れて東京へ、福井に戻ってからは選挙カーの運転手、選挙終了の日曜日に再び陸前高田へと、かなり強行スケジュールでしたので、とても疲れました。
しかし、応援していた堀川さんも激戦を勝ち抜き無事に当選、良かったです。

◆次の土日は両国にぎわい祭。全く準備していません。
陸前高田に戻り、川端商店さん、チーム麻の葉、あすなろホーム、ふれあい市場とまわり商品の打ち合わせです。
ゴールデンウイーク期間中の販売もありますし、とても忙しいですね。

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両国

◆陸前高田から福井へ移動、用件を済ませて東京へ向かいました。
故障続きの軽ワゴン車で移動です。さすが何回も高田自工さんにお世話になりましたから、調子良く走ることができました。
東京へは高齢の両親を姉の家に連れて行くのが目的ですが、それに合わせて両国にぎわい祭の打ち合わせとご挨拶に行きます。

◆姉宅から地下鉄を乗り換え両国に行きました。久しぶりですので乗り換え駅も、降りてからの道も忘れてしまって迷ってしまいました。何とか商店街会長さんの会社に到着。お待たせしてしまいました。
テント、机、時間、その他いろいろ打ち合わせ。最近の陸前高田の状況も説明。
商店街での打ち合わせ後、会場となる回向院さんに移動。今度は回向院さんで打ち合わせです。いろいろと昨年のことを元に確認しますが、これも忘れていることが多いですね。

◆陸前高田に戻った後、気仙沼ワークさんと調整したり、いろいろと準備。何を準備しなければいけないのか考えてもいません。とても大変そうです。

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福井

◆福井に戻ってきました。福井市は19日から市議会議員選挙が行われます。あちらこちらに各陣営のシンボルカラーの幟を見ることができます。色で縄張りを示す昔ながらのスタイルです。統一地方選前半では無投票が多くで問題視されていましたが、福井市議選は候補者が多く、かなり厳しい選挙戦とのことです。福井市のためにがんばってください。

◆私は被災地と関わりのある2企業の方とお会いするのが目的です。
まずは、福井市鷹巣にある中田水産さんです。福島の除染土を入れるためのトン袋の縫製をしています。元々は水産会社ですが、今ではトン袋が主力になっています。
いろいろと話を伺いました。このような仕事は被災地でできないものでしょうか。来月から増産とのことですので、ぜひ被災地で生産してほしいです。

◆次に福井市の老舗繊維メーカーのサカイオーベックスのAさんとお会いしました。
サカイオーベックスは繊維メーカーなのですが、水産関係に力を入れています。ワカメの種を全国に出荷しているとのことで、東北では唐桑まで納品しているそうです。ワカメに関していろいろと話を伺いました。
福井県や全国の具体的取り組みをいろいろと聞きましたが、皆さん努力ですね。

◆陸前高田で何らかの取り組みを考えているのですがなかなか見えてこないです。

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月命日

◆4月11日、雨の土曜日。
あすなろホームの朝夕の送迎、一本松茶屋での販売、夜は、村上製材所さんの従業員バーベキュー大会に参加、その合間に両国販売の商品手配と慌ただしい一日でした。

◆雨でしたので、一本松茶屋での販売はダメでした。人が来ないです。一本松茶屋のウッドデッキで販売しているのですが、私の被災松ストラップと、ナインマートさんの気仙椿油ハンドクリーム、リップクリームが店を出しています。陸前高田は結構温暖ですので、椿をたくさん見ることができます。山に入ると雑草のごとく生えているのを目にします。

◆椿油は、竹駒町の搾油工房「椿のみち」と、矢作町の「青松館せせらぎ」で搾られています。それぞれ搾油方法(圧搾方式とドリル方式)が違うのですが、両方とも障害を持った方たちの職場として頑張っています。原材料となる椿の種を確保するのが大変で、これも柚子と同様に、椿畑というものがあるわけではなく、個人宅の椿の種を譲り受けたり、買い取ることで確保しているのですが、効率が良くないですね。

◆この日は月命日でしたので、2時46分に駐車場で黙とうです。タイミングよく、高校生の集団が来てくれ、結構な人数で黙とうが出来ました。まだ、200以上が行方不明、いまだ月命日には捜査も行われています。中には死亡届を出していない方もいます。

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