けせん朝市

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2011年5月から土日営業で開催されてきたけせん朝市ですが、2015年4月より、営業が5のつく日に変更になります。
4月5日、15日、25日と3日の開催になります。これで震災以前の市日に戻ることになります。
古から続いている朝市は三斎市といわれ、月3回開催するのが定例でした。観光客も狙っての朝市は土日開催多いです。
営業日が減少し、ほぼ平日営業にシフトすることで若い層やボランティアのお客さんが少なることが予想されます。
私も4年も関わっていますので、何とか応援したいですね。

3月最後の土日は何故か頂き物が多かったです。朝市出店者の皆さん、広田町のFさん、矢作のSさん。
リンゴ、昆布の煮物、椎茸の煮物、たくわん、漬物、シラス、シラス・ほうれん草、ダイコン、水菜、ほうれん草、青梗菜、小松菜、メカブ、マツモ、日本酒。
また朝市では、ホヤ、イチゴを格安で購入。
陸前高田地元の皆さんに支えられて生きています。

そして最後の日曜日は福井からお客さんが4人登場、楽しいひと時を過ごさせていただきました。ご支援ありがとうございます。

※初めて自分でホヤをさばきました。包丁の入れ方がわからなかったので、力任せに包丁を突き刺すと、ホヤから大量の水分が飛び出し顔を直撃、それは水だけではなく、黒い物質も飛び散りました。鈴木旅館の炊事場が大惨事。

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けせん朝市

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2011年5月から土日営業で開催されてきたけせん朝市ですが、2015年4月より、営業が5のつく日に変更になります。
4月5日、15日、25日と3日の開催になります。これで震災以前の市日に戻ることになります。
古から続いている朝市は三斎市といわれ、月3回開催するのが定例でした。観光客も狙っての朝市は土日開催多いです。
営業日が減少し、ほぼ平日営業にシフトすることで若い層やボランティアのお客さんが少なることが予想されます。
私も4年も関わっていますので、何とか応援したいですね。

3月最後の土日は何故か頂き物が多かったです。朝市出店者の皆さん、広田町のFさん、矢作のSさん。
リンゴ、昆布の煮物、椎茸の煮物、たくわん、漬物、シラス、シラス・ほうれん草、ダイコン、水菜、ほうれん草、青梗菜、小松菜、メカブ、マツモ、日本酒。
また朝市では、ホヤ、イチゴを格安で購入。
陸前高田地元の皆さんに支えられて生きています。

そして最後の日曜日は福井からお客さんが4人登場、楽しいひと時を過ごさせていただきました。ご支援ありがとうございます。

※初めて自分でホヤをさばきました。包丁の入れ方がわからなかったので、力任せに包丁を突き刺すと、ホヤから大量の水分が飛び出し顔を直撃、それは水だけではなく、黒い物質も飛び散りました。鈴木旅館の炊事場が大惨事。

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高田高校学校指定品販売会

3月27日(金)、県立高田高校では学校指定品の販売会が行われました。
私は、大変お世話になっているイトウ靴屋さんお手伝いです。
新校舎は完成していますが、4月1日稼働のため、まだ旧の萱中校舎で行われました。

この校舎は、2008年に大船渡工業高校と統合された大船渡農業高校の校舎でしたが、津波で壊滅した高田高校に貸し出されていました。
高田高校は校舎が壊滅、19名の犠牲者を出してしまいました。2011年、12年に入学した生徒は、この萱中校舎で3年間を過ごし巣立っていきました。
震災直後、高田高校では部活動の道具がすべてなくなったため、大変困っているという状況でした。福井市議会議員の堀川さんに協力していただき、高田高校にバレーボールやバスケットボールを届けました。この当時、萱中校舎はグラウンドが自衛隊の基地になっていたため、自衛隊の装甲車の横を生徒たちが走っている姿を見て、涙したものです。

9時に会場入りし準備。新入生の皆さんは学校説明会の最中です。
学校説明会終了後、一斉に生徒と保護者が販売会場にやってきます。制服や体操服、上靴など各指定業者が教室や体育館で販売していますので、それを回ってくる格好です。
今年の高田高校新入生は164人。さほど多くはないですが、一斉に並びますので列ができます。

1時間程度の短期決戦で販売終了です。最近の生徒は足が大きいですね。28センチなどざらにいますね。

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わすれな地蔵

長野県佐久市に、高田松原の被災松で作ったお地蔵さん「わすれな地蔵」が建立されます。
その開眼法要が4月19日に行われます。
写真の賽銭箱は被災した大工・金さんが作りましたが、裏書はドキュメンタリー映画「先祖になる」の主人公の佐藤直志が書いたものです。

感謝、陸前高田市バカの集団、命ながらえる、口をつつしめば、腹はたてず、心はまるく、気はながく、ありがとう感謝、会う事が出来て、全国の人達と、津波さんありがとう、

という文章が書かれています。
陸前高田市のバカの集団は、息子を流され、奥さんを流され、兄弟を流され、家を流された方々ですが、皆さん全国の方々との出会いを大切に、前向きに様々なことに取り組んでいます。

高田松原の被災松で作られたお地蔵様、仏様はあちこちに建立されています。
福岡、松坂、京都、奈良、佐久、陸前高田市の各寺に。全部を紹介したいですね。

※またまた自動車が故障です。昨年も3月に故障、廃車になりました。
今回は、オルタネーター(発電装置)が故障、結構高くつきます。オークションで安いのを購入しますので仕方がないですが、とにかく調子が悪く、上向きになっていかないですね。

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福井市ボラ連の皆さん

21日から22日にかけて、福井市ボランティア連絡協議会の皆さんが陸前高田にやってきました。
男性1人、女性3人の構成ですが、なんと、女性陣の合計年齢が250歳。12時間の自動車での移動だったのですが、皆さん元気で到着です。すごいです。

陸前高田に到着してすぐに行動開始、けせん朝市、一本松と一本松茶屋、普門寺と案内。そして、工事状況や陸前高田の現状、私の活動などを説明。しかし、これ以上回るのは大変ですので、鈴木旅館に向かいます。

しかしながら、皆さん元気ですね。夜もビールから始まり、日本酒、ワインと続きます。私は途中ダウンで寝てしまいました。
翌日は、9時に陸前高田を出発、12時間かけて福井に戻っていきました。
皆さんありがとうございました。

22日は福井の皆さんを見送った後は、一本松茶屋駐車場で被災松ストラップの販売です。
ざまボランティアセンターの皆さんが、たい焼きの販売しています。
一本松に来る方も変わってきました。支援で来る方は少なくなりました。ほとんどが一本松を見るためだけに来ています。ベルトコンベアのことや、復興状況などを聞いてくる方はほとんどいなくなりました。
また、観光バスがほとんど来なくなりました。22日は日曜日でしたが、観光バスは1台も来なかったですね。
最初の1~2年は、世界遺産平泉寺・厳美渓・一本松といったコースのバスが多かったです。次は、あまちゃんブームにのった三陸鉄道とリアスの旅・一本松というコースになりました。次がないですね。

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