12月28日

12月28日

今日も支援ミカンを配って歩きました。
あすなろホーム、広田保育園、米崎保育園、横田保育園等々。
皆さん大喜びです。ありがとうございました。

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年内最後の土日です。
けせん朝市も多くのお客さんで賑わっています。
28日(土)は、朝市木造施設(多目的ホール)ができて1周年になります。
そのこともあって、餅まきが行われました。
しかし、年末は一気に魚介類の値段が跳ね上がります。
イクラ、なまこ、牡蠣、毛ガニ、正月の必需品であるナメタガレイ。
どれも高いみたいですね。

DSC00294ナメタガレイ、1尾8000円ぐらいとのこと。

 

12月27日

12月27日

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午前中は、陸前高田市ふれあい教室の2日遅れのクリスマス会。
まずは、歌と踊りと、紙芝居と、工作をして楽しみます。
その後の会食では、用意されたケーキ、フランクフルト、そしてゑびすプロジェクトが提供したお汁粉(ぜんざいかお汁粉か区別がつかない)、そして浜松のファーム天伯さんから提供されたミカンをみんなでいただきました。

遠野まごころネットの協力を得て、4人のサンタクロースが登場です。また、お菓子のプレゼントも提供してくれました。青年市長会・復幸応援センターから提供されたプレゼントもあり、大変豪華なクリスマス会です。

感心したのは、子どもスタッフの存在。小学生の子どもたちが、会場準備、踊りの指導、会食の配膳、後片付けまで手伝っています。素晴らしいですね。

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クリスマス会の合間に、竹駒保育園にミカンの提供。これも、浜松のファーム天伯さんからいただいたものです。浜松の風来坊Hさん帳合いです。
明日もミカンを配って歩きます。

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午後はキャピタルホテルで、あすなろホームの忘年会です。キャピタルホテルは始めていきました。

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キャピタルホテルから見た高田町の風景。

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あすなろホームの忘年会です。
利用者の皆さんは、ほぼ全員カラオケを歌います。最近の知らない歌がほとんど。さすがに皆さん若いです。
私は、RCサクセションの雨上がりの夜空にを熱唱。大いに盛り上がりました。

12月26日

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白くなった氷上山。

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一本松周辺の工事。希望の架け橋と名付けられた、土砂運搬用ベルトコンベアが急ピッチで作られています。夜は一本松と共にライトアップされています。

12月26日

ここ2~3日は、完全に「かばねやみ」状態です。
身体、精神ともに絶不調といった感じ。
何とか、あすなろホームの送迎だけはやっています。

27日は、ふれあい教室のクリスマス会、その準備をしました。
少し遅いクリスマスですが、遠野まごころネットのIさんの協力で、サンタとプレゼントは確保。
私とIさんとで、ふるまうためのぜんざい作りをしました。
また、浜松からミカンが届けられ、陸前高田の皆さんに配って欲しいという依頼が。
ふれあい教室の子どもたちに配ることにします。

周りの皆さんが動いてくれて、準備できました。

ぜんざい作りなんて、生まれて初めてです。maiyaでできあがったあんこを買ってきて溶かすだけですが。
市販のあんこは、かなり甘くできています。水を加えたり、餡を足したり、塩を足したり、少しずつ量が増えていきます。

12月23日

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三陸では、新巻鮭がぶら下がっている光景を見ることができます。この時期は新巻鮭にころ柿にと、ぶら下がり物が目につきます。

12月23日

連休を連休として過ごしてしまいました。
天気も良かったですので、ついついドライブに。
久慈まで行ってきました。
いまだに海女ちゃん人気は高く、観光客が多かったですね。
45線を北上したのですが、久慈以外の道の駅等は、どこも閑散とした状態です。
厳しいですね。

明日からは年内最終週。やり残したことをコツコツがんばっていきます。
年末の休暇時期には、一本松での販売を予定していますが、それ以外では、27日のふれあい教室のクリスマス会、あすなろホームの忘年会でイベント終了です。

12月21日

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けせん朝市。今日はイベントもあり、賑わっています。私が案内したMさんも大量購入してくれました。

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一関市の大東高校生の皆さんが、鹿踊を披露。岩手県の高校生はすごいです。

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各高校で、伝統芸能を継承しています。指導は地域の方々とのこと。

12月21日

商品カタログの仕事もほぼ終了。
最近は年末のいろいろなことに追われています。
事務所の片付け、年賀状作り(自分のだけではない)、年末イベント準備等々。
寒いですので、なかなか進まないですが。

年末から年度末にかけて、撤退する個人、団体が多々あります。
瓦礫ホルダーのUさん、障害者や高齢者移送をしているSさんは活動を終了し、故郷に戻るとのこと。
団体でも、難民支援センター、青年市長会・復幸応援センターは撤退するようです。
それに関連して、抱えている事業は地元団体に移行して行くみたいです。
撤退するか、地元に溶け込んでしまうか、各人、団体とも決断の時期になってきました。

私は直ぐには撤退できない状況です。
しかし、福井で活動する基盤を準備していきたいです。来年は、忙しいですが、陸前高田と福井の両方での活動をしていきたいです。
また、陸前高田だけではなく、被災地全体を考慮した方向に移していきたいとも思っています。
どうなるかはわかりませんが、がんばっぺしですね。