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2010/02/02

ダイエットを始めて約3ヶ月、数ヶ月ぶりに会う方は私が痩せた事を知りません。久しぶりに会うと反応は2種類。一つは「どうやって痩せたの?」と方法を聞いてくる方、そしてもう一つは、見てはダメなものを見てしまったという反応で目をそらします。後藤は病気だ危ないと思うのでしょう。かなり急激に痩せた事もあり体力はダウンしていますが、身体は軽くなり歩くのも速くなりました。議員控え室は7階にあるのですが、階段を駆け上っても息切れしないようになってきました。

トピックス

市民と議員の条例づくり交流会議

法政大学を会場に、「市民と議員の条例づくり交流会議2010プレ企画」が行われ、参加してきました。

最初は法政大学広瀬先生の基調報告だったのですが、少し遅刻してしまい、途中からしか聞く事ができませんでした。残念。

その中で印象に残った、感じた事です。

1.改革がかなり進み始めている議会と全くの居眠り状態のままの議会に大きく分かれてきているのではという事。参考資料に会津若松市議会の広報がついていましたが、議案の問題点や課題を明確にして市民と討論し議会としての立場をはっきりとする。各議員の対応、賛否も明確にして載せる。決定した事を議会として市民への説明責任を果たす。そうした一連の対応が広報で見る事が出来ます。

2.民主党政権になり、予想以上に早く改革が進んでいくのではないかという予感。
地域主権戦略会議が発足し、様々な課題が議論されようとしていますが、大阪府橋本知事は「地方政府基本法案」試案を提出するなどの動きがあります。どちらかというとそれらの動きは改革派首長と言われている方々手動の動きになっている、そうした立場から議会改革が進む可能性を指摘されています。

3.議会改革が市民に伝わっているのか。市民のための議会改革になっているのか。議会改革を密室で、議員のみで進めているならば市民と全く切り離された改革になってしまいます。常に市民とともに議会改革の論議を進める必要があります。

「星の国から孫ふたり」のチケット販売

高齢者の人権を守る市民の会では、自閉症をテーマにした「星の国から孫二人」の映画上映会を企画しています。
その上映会を前に、福井県、福井県社協、発達障害関係者、自閉症協会、てんかん協会、専門職の方が集まり意見交換会が行われました。
私も参加。そして主旨に賛同しチケット販売の協力です。

1月30日(土)は福井市内3カ所で発達障害をテーマにした行事が行われていました。その中の一つで、福井県青少年センターで行われた「コミュニティ体操」の会場にお邪魔してチケット販売です。
自分の写真を見て、痩せたなと実感。めざせ標準体重です。

「星の国から孫ふたり」制作委員会http://hoshinokuni-autism.com/

福井県での開催案内

日時 平成22年3月13日(土)
    開会 13:30 開場 13:00
    監督講演(30分)上映会(95分)
    終了 16:00
会場 福井県国際交流会館多目的ホール
    自主上映協力金 500円
主催 (特)高齢者の人権を守る市民の会
後援 福井県/福井県教育委員会
    福井県発達障害児者支援センター
    福井県自閉症協会