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| ブログ名 | 最新トピック | 更新日 | 作成者 |
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| 一歩前進・一歩後退 | 2009-5-16 | admin | |
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高畑英樹くん 障害者運動の仲間であった高畑英樹君が交通事故でなくなった。 福井は障害者の置かれた立場が遅れていただけに彼の運動はすばらしい実績を残した。 全国の先進的な障害者運動を福井に持ち込んだのは高畑君である。持ち込んだだけでなく事業所として成立させ、サービス向上を実現させた。多くの障害者運動とは違い成果を残した。 彼は自ら障害者であった事もあり、障害者の人権に関しては真剣であった。そのために行政とは激しく対立した。しかし、彼と関わった行政職員は障害者福祉の本質を彼から学んだのではないか、福井市の障害者福祉サービスの急速な向上はその現れである。 彼は33歳で亡くなった。若すぎる死である。 朝日新聞からの勝手に転載(記録として) NPO代表高畑さん、事故で死亡 2009年05月15日 13日午後7時40分ごろ、福井市大手2丁目の県道交差点で、電動車いすで横断歩道を渡っていた同市学園1丁目、NPO法人代表高畑英樹さん(33)が軽乗用車にはねられた。高畑さんは病院に運ばれたが頭を強く打つなどして約1時間40分後に亡くなった。福井署は軽乗用車を運転していた同市内の男性会社員(19)を自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕、容疑を同致死に切り替えて調べている。 同署によると、現場は幹線県道同士が交わる「宝永」交差点。高畑さんは青信号で横断歩道を北に向かって渡っている途中で、南から来た男性会社員の車も青信号で交差点に入り、東へ右折した際にはねたという。 高畑さんは、車いす利用者らでつくる市民団体「ふくい愛の実行運動の会」で活動。00年には福井市で「東海北陸車いす・市民交流集会福井集会」を実行委員長として実現させた。02年に障害者の権利擁護と自立支援を目指して自立生活センター「コム・サポートプロジェクト」を同市宝永2丁目に設立し、訪問介護事業を手がけるNPO法人にして代表を務めていた。 また、朝日新聞福井版で04年4月〜08年3月、リレーエッセー「あしたは晴れ」の執筆陣の一人として、重度障害者の自立支援の重要性について、社会福祉士で身体障害者でもある立場から提言を重ねていた。 |
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